ダイエット失敗談、活動量

大事なのは活動量

運動ダイエットを何が何でも毎日続けてみせると意気込んでいたのに、気力が続かなくて結局三日坊主で終わってしまった...という苦い経験はありませんか?

 

ダイエットを長続きさせて習慣化するもっとも大切なことは、楽しんで行なうことなのです。毎日きっちりとやらなければならない、と自分自身に強制してしまうと、力が入り過ぎてし、仕事や用事などでできなかったときに、悔やんで落ち込んでしまう人もいます。

 

でもダイエットは、毎日やらなくても、一日おきでもいいのです。できない日に無理をしてやる必要もなければ、体を休める日も必要です。

 

気を楽にして取り組んだ方が、絶対に長続きします。大事なのは長く続けることなのです。

ウォーキングを行なう場合、初めから1時間も歩くのは苦しいですから、まずは無理のない、15〜20分から始めましょう。

 

そして、体が慣れてきたら少しずつ時間を延ばしていくのがいいでしょう。また、時間を延ばしていくのと同時に、マンネリしないように、運動の内容も徐々に変えていきましょう。

 

運動は、日常生活の中で無理なくできるように工夫するのがポイントです。朝、目が覚めたら、布団の中で5分ストレッチをすると、体が気持ちよく目覚めることができますし、夜、寝る前にもストレッチをすると、1日のたまった疲れがとれます。

 

また、エレベーターを使わずに階段を使ったり、電車やバスを待っている間はつま先立ちで立ってみたりするのも良いでしょう。

 

家でテレビを見るとき、腹筋運動をしながら見るのもひとつの方法です。このように、効果的なエクササイズをすることができる場面は、日常生活のさまざまなところに転がっているのです。

 

つまりダイエットは、普段の生活の中で、体の活動量を少しでも増やすことが大切なのです。徐々に無理なく増やしていければ、次の目標に向けての意欲も持てるようになるでしょう。